深夜のPSVRホラーゲーマー

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神秘的で不気味な魔列車 PSVRファンタジー"Manifest 99"「マニフェスト99」(はっきり示す真相99) ストーリーネタバレ

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"Manifest 99"「マニフェスト99」

北米ストアで発売。

ファンタジーな絵本絵に不気味な雰囲気を交えたような、不思議な作品です。

暗い雰囲気というか、所々微ホラーな感じなので取り上げてみました。

 

 

あと「マニフェスト」言ってますが、政治的な意図は全くありません。

マニフェスト」の本来の意味は「何かを視覚的にはっきりさせる」という事で、それが転じて、政治の声明文などでこの単語が使われるようになりました。

このゲームにおけるマニフェストの意味は「事件の真相と登場人物の思いをはっきり示す」ということです。

PSVRの視点だけで操作しますので、コントローラーも使いません。

なので、より周りを自由に見渡せるよう、立ち状態でのプレイをおすすめします。

 

早速動画を配信しようと思ったのですが、なんと録画禁止でした。

確かにこの作品は、ゲームというよりは、映像作品なので、録画されては困りますよね。

しょうがないので、画像だけ取りまくりました。画像実況です。

一か月ほど経ちましたので、ネタバレしても問題ないかなと思いました。

 

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タイトル画面、録画しようとしたら録画できない、との表示が・・・

カラスに視点を合わせると、スタート。

 

唐突に謎のトンネルの前。f:id:themidnighthorrorgamer:20170913025009j:plain

カラスと目を合わせるとそのカラスに乗り移るように移動します。 

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よく見ると、がけ崩れが起きたのか、線路上に岩が大量に落ちています。

 

線路に立っているカラスに移ると、このような視点になり、向こうから列車が来ます。

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手前の岩にあたり、吹き飛ぶ機関車。

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そして後続の車両も。。。

ここから暗転。

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あの世行きのようなプラットフォーム。

タイトルが入ります。

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なんとなく「銀河鉄道999」を思い起こすタイトル。

 

向こうからまた列車が来ました。

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画像からだとわかりにくいですが、中々独特のタッチできれいなグラフィックです。

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早速中にいるカラスに目を合わせて、入ってみましょう。

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いい雰囲気です。

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千と千尋の列車のシーンを思い出します。

 

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そして不気味な暗転

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荒野のシーンへ

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そして続くカラスワープ

 

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列車の接続部に差し掛かる

 

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ここから外の風景がはっきり見える。

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何やら黒い人影が出てきてびっくりさせます。

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人影を追いかけカラスワープ

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何やら様子がおかしい。

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後ろの車両が・・・!急いだほうが良いのか?

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視点を合わせることによって、何やらアイテムもゲット。

 

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謎の熊さんっ・・!

 

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熊さんに目を合わせてメンチを切るのも勇気がいります。

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そうするとホワイトアイと

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何やら熊さんの過去話が始まる

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旅立つ熊さんに人影が。手に持った金の懐中時計を渡します。

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伴侶だったようです。

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そして熊さんは戦争へ。

この辺のシーンの移り変わりが秀逸です。

熊さんの歩く方向に頭を向けると、次のシーンが浮かび上がるのですが、絵本をめくる感じでとってもいい雰囲気。画像ではわかりにくいですが、とても味のあるグラフィックで、動きも滑らかです。アートな絵本の世界。

 

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暗くて見にくいですが、銃を打つ熊さん。

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戦争が終わり、故郷へ帰るのか

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多分戦友のものであったであろう帽子も持っていく。

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そして列車へ

ここで回想シーンが終わり

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くまさんが手を振り、車両は後ろの砂嵐に・・・

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そしてたくさんのカラスに見つめられる、不気味なシーン

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いわくのありそうなアイテムを拾う

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鹿のような人影が

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目を合わせようとすると、慌ててどこかへ脱げて行きました

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隠れているので何回か見つける必要があり

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陰鬱な海底ステージ

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ここでついに捕まえる

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ここから回想へ

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毎日少しづつお金を貯めて旅行に行きたかったようです。

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列車に乗って念願の旅行へ

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しかし待っていたのは悲劇だった。。。

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別れを告げられ、崩壊する世界に巻き込まれる。

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そして暗転

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ピンクのもやっとした世界でおばあちゃんなフクロウと対面

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メガネを拾う

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上に上がってみると美しくも怖いピンクの世界

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後ろを向くと何か恐ろしいものが迫ってきています。

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このおばーちゃんも逃げます

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後ろの車両がどんどん巻き込まれて行きます。

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おばあちゃんを追い詰める

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そしておばあちゃんの回想へ

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親しい人なのか、病人を看病するおばあちゃん

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病室の花が枯れたので買いに行きます。

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街の市場のようなところへ

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購入

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列車で帰ろうとするも。。。

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悲惨な運命をたどることに

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ぺこりとお辞儀

 

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そして案の定車両ごと、飲み込まれます。

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世界は灰色へ

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そして最後のカラス?

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これまでのカラスたちが合体?

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少年のような人影へ

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それに目を合わせて回想シーンへ

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いかにも子悪党な雰囲気

 

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盗人でした。

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これだけの体格差のあるくまさん相手にも物おじしません。

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くまさん兵士なのに無防備すぎですが、戦争帰りなので寝かせましょう。

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次のターゲットはBBAの花。

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おばあちゃんの花まで盗るとは容赦なしです。

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そして列車事故

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目が覚めると病院、生き残ったのか?というか私は誰?

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スタッフ?が所持品を持ってきました。

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そう、すべて盗品、私はコソ泥だったようです。

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ニュースで列車事故の報道が、そしてフェードアウト。

主人公(コソ泥)の贖罪の旅が始まります。

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遺品となった盗品を返す旅です。被害者たちの大切な人に、盗品/遺品を返していきます。

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感謝されるこそ泥。

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ババアから盗んだ花を届けるこそ泥

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どいつもこいつもシルエットは猫人間

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カメラの人は遺族が見つからなかったので、しょうがないから俺が使ってあげよう、取りたかった美しい景色を代わりに撮ってあげよう、の精神。

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自己陶酔に入るこそ泥

そして事故現場

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賽の河原のように石が積んであります

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さすがこそ泥っぽい感じで登場

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石を積んで

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祈りを捧げる

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そして幻影/幽霊が

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主人公に感謝を告げて消える

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エンド

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この物語を要約すると

 

「こそ泥が、車中で泥棒した相手が列車事故で勝手に死んで、盗みがバレず、更に盗品が遺品になったので返してあげたら、メッチャ感謝された話。」

 

ですね。

映像作品なので評価は無しです。