深夜のPSVRホラーゲーマー

PSVR適合者及びホラー狂信者です。PSVRのホラーゲーム紹介とVRホラーが怖くて遊べない方の為にゲーム実況等をします。 より怖いVRホラーゲームが発売されるよう、VRホラーを盛り上げて、ホラー製作者に更に怖いものを作ってもらうのが目的のページです。

VR酔い対策 VRゲーミングで酔わないためのコツや心得

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私としてはこれが理想だと思っていますが、人それぞれなんで、参考程度に読んで下さい。本文はバリバリの戦闘系かホラー系のVRゲームを想定して書いています。

酔う人間を撲滅しないと、大作VRゲームが出にくいので、この筆者の必死さが伝わればと思います。 

はじめに

VRはもはや将来的に使用を避けられない技術ですが、現状だと、VRがすんなり受け入れられる海外と比べて、日本のゲーマー人口の3~4割ぐらいの人がVR酔いをするため、VRを敬遠したり嫌ったりしている人が多いように見受けられます(勝手な主観です)。最近では「VR適正/不適正」という言葉まで出てきました。

FPS

FPSが嫌いな層とVRが嫌いな層が結構被っているように見えます。

海外のゲーマーはFPS慣れしているので、一人称視点でぐりぐり動くのに慣れています。そのおかげでVRにも違和感なく移行できます。そこにはやはり自然と身に着けたコツがあるのです。

なのでFPSを長く遊んでいる人は、自然と酔わない動きを身に着けています。これがVRゲームでも生かされています。私個人の意見では、FPSVRゲーミングのための繋ぎだと思っています。

日本では、FPS洋ゲーということでアンチも多いですし。これまでポチポチなソシャゲばっかりやってればそりゃVRは無理です。(別にソシャゲが嫌いな訳ではないです)

日本のゲーマーの多くは、これまでFPSの訓練をあまり受けていないので、それが間接的にVRを遠ざける理由の一つかなと思っています。

適正、不適正以前にVRで遊ぶための訓練と慣れとコツが足りないだけです。

 

ということで、VR慣れした姿勢や動き」とはどういうものか解説したいと思います。

 

ヴァーチャルの世界を本物だと体に錯覚させる

ヴァーチャルと現実の姿勢の相違を正す

自分の体勢をゲームの主人公に合わせた姿勢にする、ゲーム中、主人公が立っているゲームは基本立ちながら遊ぶし、座るライド系のVRゲームはもちろん座る。結構当たり前だと思います。

ヴァーチャル世界の姿勢と現実の姿勢に相違があると、多分感覚に不一致が生じ、頭が混乱しやすくなります。

これがVR酔いの一番大きな要因だと考えています。

座りか立ちか?に関しては諸説ありますが、DOOM VFRあたりだと、立ちながらだと平気なのに、座ってやると酔いますね私は。 

ゲーセンの音ゲー以外、ゲームは座って遊ぶことが常識化しているので、頑固な人はどうしても座って遊びたがります。

まずその常識を覆すことから始めましょう。まぁ頑固な人はVRに手を出さないでしょうが。

立ちながらのPSVRプレイに関しては以下にて解説しております。

psvr-horror.hateblo.jp

 

ヴァーチャルを認識し、現実の動きとある程度シンクロさせる。

コントローラーの振り向きのスピードは現実に近いスピード以下にする。(つまり現実の自分の通常時の振り向き速度に合わせる)

試してみるとわかりますが、体が静止している状態で、スティックのみでゲーム内の主人公をくるくる回すと、ソッコーで酔います。体が静止しているのに視界が回ると、三半規管が狂うからです。慣れるまでは、なるべくコントローラーによる振り向きを行わない方がいいでしょう。

*回転酔いを回避するための一番重要なポイント

コントローラーで振り向きを行うとき、併せて自分の頭も微妙に同じ方向へ回すこと。

これすごく大事!

コントローラーで振り向くときは、自分も微妙にそっちの方向に頭を向けることで、現実の感覚とヴァーチャルの感覚をシンクロさせます。コントローラーではなく自分が動いているんだと脳に思わせるわけです。それだけで簡単に自分の感覚を騙すことができ、VRとのシンクロ率を上げることができます。

*この癖が付くだけでVR酔いは大幅に軽減されるはずです。

その他、慣れないうちは視界が正面に固定されがちです。きちんと上下四方を認識して、ヴァーチャル空間を身体で認識させましょう。

HMDをモニターとして認識してしまう内は、まだまだ酔います。強靭な精神力であれはモニターではないと自分の感覚を騙しましょう!

 

酔う酔う言う前に、マジでこれを試して下さい。

 

普段からの心がけ 

現実の運動神経とかバランス感覚も大事

VRはこれまでのゲームと違い、全身を使うので、身体能力も大事です。

こればっかりは体を動かしてで鍛えるものなので、各自工夫してやるしかないです。

例えば、一日10回ずつ前転と後転をすると、ぐるぐる耐性を鍛えることができます。

できる人は側転もありです。 

 

スポーツで言えば、柔道もしくは体操をやる

数あるスポーツの中でもこの2つはバランス感覚が重要で、競技の性質上、身体が逆さまになったり、宙で回転したり等、三半規管の鍛錬にとても良いです。

 

FPSゲームで練習

全てではないですが、VRを頑張って平面で表現しようとしたものがFPSだと思っています。なのでFPSに慣れればVRにもなれるという強引な理論です。乱暴な言い方をすると、FPSが嫌いな人はVRもほとんど無理です。筆者は26年前の初代ウルフェンシュタインの頃からFPSをやっているため、VR耐性は98%です。(100のVRゲーム中酔ったのは2ゲーム)

 

ジェットコースターに乗りまくる。

耐性つけたいのであればコレも手っ取り早いが、VRが苦手な人はジェットコースターも苦手な可能性大。ただ、ジェットコースター平気になるぐらい乗るとVRでも酔いにくくなること間違いなし。

 

疲れているときはVRで遊ばない。

経験上、疲労が溜まっているときは間違いなく酔いやすいです。

 

車酔い用の酔い止めを飲んで訓練してもいいです。少し眠くなりますが睡眠改善薬も有効です。人によってはカフェインも有効みたいです。人それぞれなので各自で最適な方法を見つけましょう。

 

酔いはVR技術の発展に伴い軽減されていく。

なので最終的には、ほぼすべての人がVRを酔いなく使うことができるでしょう。

ただ、現在でも極一部、酔うので車に乗ることや運転ができない方もいるように、本当にVRが無理な方もいるかもしれません。

 

VR酔い撲滅のため、このページは随時更新していきます。

三半規管に関して筆者は良くわかってませんが説得力が有るので使っています。

「サマーレッスンVR」とか「FateVR」でも酔うという人は、ごめんなさいお手上げです。

 

 

 

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